バーボンをベースにしたカクテル!飲みやすいものを教えて?

アメリカンウイスキーであるバーボン、甘みもあるので女性にも馴染みやすく飲みやすいのが特徴です。でも何となくバーボンと言うと、昔の西部劇に出てくるカウボーイを連想させるので、ちょっととっつきにくいと感じる女性もいますね。なのでバーボンを使ったカクテルを、紹介しておきましょう。おしゃれにバーボンが楽しめます。

バーボンってそもそも

世界にはウイスキーと呼ばれるお酒は、各国に多くの種類があります。特に5大ウイスキーと呼ばれるものが有名ですが、でもそれ以外にも多くのウイスキーが存在するのです。バーボンもまたこの5大ウイスキーの1つで、アメリカで最も流通しているお酒なのです。とうもろこしを原材料として、オークの焦がした樽で熟成させて作られているため、結構甘みのある味です。でもこのバーボン西部劇の昔から何となく男の酒、と言うイメージが強いのも否めません。西部の荒らくれた街の酒場で、ロックグラスをグイッと空けるカウボーイやガンマン、そんなイメージがバーボンにはつきまといます。それはそれで素敵なのですが、ちょっとイメージ的に乱暴な感じに思えるのも仕方ないところですね。

実は女性向けのお酒でもあるのだが

甘みがあるので実は、女性にも好まれるバーボンなのですが、上記のようなイメージがあるので日本ではなかなか女性に浸透しなかった飲み物です、今でも、バーボンのソーダ割りなどとのオーダーは、何気に男性向きという感じが抜けません。でもこのバーボン、男性だけに独占させておくにはもったいないお酒です。味わい深く甘みもあり、香りも独特で女性にも好まれるタイプのお酒です。イメージが男性的だと言って飲まないというのは、本当にもったいないのです。なのでそういった時には、これをベースにしたカクテルを楽しむのがおすすめです。カクテルならおしゃれにオーダできますし、バーボンの風味も楽しむことが出来ます。お洒落なレストランでの食事の時にも、楽みやすいですよね。

バーボンを使ったカクテルの代表的なものは

カクテルというもの、あまりに数が多く逆に困ってしまうこともあります。ここでは代表的なバーボンベースのカクテルを、いくつか紹介しましょう。

ミントジュレップ

あまりに有名なカクテルです。風と共に去りぬの映画や原作の小説にも、このミントジュレップが登場します。暑い南部の暑い午後、乗馬で一汗書いた紳士たちが木陰で、冷たいミントジュレップをと言うシーン、覚えている人も多いでしょう。まああの当時は、あくまでの男性の飲み物だったのですが、今ではもちろん女性も楽しめます。潰したミントの葉っぱから出る香りに、ちょっと加えた砂糖やガムシロップの甘味、クラッシュドアイスの冷たさで爽やかに楽しめます。見た目よりもアルコール度が高いので、ちょっと注意が必要ですね。

カリフォルニアレモネード

こちらはアルコール度低めのカクテルです。低めと言っても、ライムジュースとレモンジュースで薄められているので、バーボン自体の分量いかんで強さも変わります。名前の通り、レモネード風の味わいにバーボンの風味が加わるので、爽やかな中にもちょっと大人の味わいを楽しめます。ロンググラスでのサーブなので、美味しいからと飲み過ぎだけは注意してくださいね。

サザンジンジャー

さっぱりと飲みたいけど適度な甘みも、と言う人におすすめなカクテルです。早く言えばバーボンのジンジャーエール割です。それに好みのレモンジュースを入れるので、酸味もついて飲みやすくなります。ジンジャーエール割のお酒というのは実は定番ですが、バーボンのジンジャーエール割りというのは甘く過ぎないのが特徴です。レモンジュースも入れるので、後味も大変によろしいカクテルです。

マンハッタン

カクテルの女王と呼ばれるのが、マンハッタンです。男性っぽいバーボンベースで、カクテルの女王が生まれたのはちょっと面白いですね。非常にカクテルらしいカクテルで、バーボンの他にはスイートベルモットとアンゴスチュラ・ビターズが加わります。ちょっと強めのカクテルなので、アルコールには強いという自信のある人におすすめです。デートの時など、男性がマティーニを注文したら、すかさずマンハッタンを注文などというのは、おしゃれですよね。マティーニはカクテルの王様、マンハッタンは女王様、何とも素敵な一杯という感じもします。

カウボーイ

何気に冷たいカクテルが多いのですが、ちょっと暖かいバーボンベースのカクテルも紹介しておきましょう。バーボンにホットミルク、それに砂糖を加えたカクテルです。カウボーイなどという荒くれ男のイメージではなく、広大な農場ののんびりした風景が浮かんでくるようなカクテルです。甘みもありしかも温かいミルクで供されますので、口当たりも非常にいいカクテルです。

まとめ

昔は男性のの飲み物だったバーボンウイスキー、今でもちょっとワイルドな感じのするお酒でもあります。でもちょっとそれに手を加えてカクテルにすることで、おしゃれで一層飲みやすいお酒へと変身してくれます。もとが甘みのあるバーボンなので、カクテルにすると一層美味しさが増してくれるのです。

Comments

No comments yet. Why don’t you start the discussion?

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です